強いものには責任がある〜ニートの責任〜@ワタミの就職塾 

強きものは弱きものに対して責任がある

ワタミ就職塾において、ワタミ代表取締役兼CEO渡邉美樹社長の言葉。(VTRでした)

私は、今まで人に迷惑をかけない限りその人は何をしても自由だ、と思っていました。

しかし、そうなると現在問題になっているニートなどの説明がつかないんです。
彼らは決して迷惑をかけているわけではない。
「親に対して迷惑がかかっている?」
だったら親は迷惑を主張してこどもを追い出せばいい。でもそれはできない。やっぱり子供はかわいい。
「じゃぁ誰にも迷惑をかけてないから、いいのだろうか?」そう考えるしかなかったです。
でもやっぱり腑に落ちない。

だから、この言葉を聞いた時、「そういうことか!」と納得しました。

ニートは強いのか? 強いのです。少なくとも相対的には。だから弱いものに対して責任があります。

力あるものは力なきものに
富めるものは貧しきものに
健康なものは病気のものに
幸せなものは不幸せなものに
若きものは年老いたものに

責任があるのです。


ニートは(子供よりは)力があります。
ニートは(発展途上国の人より)豊かです。
ニートは(おそらく)健康な人が多いです。
ニートは(おそらく)若い人が多いです。

だから弱いものに対して責任があります。
弱いものを守る義務があるのです。


学生の分際で親に養ってもらっている身でありながら偉そうなことを書いてしまいました^^;
ただ、今は学生だからこそ、とにかく学んで、その力をより広範囲により強力に社会に貢献するための力を蓄えたいと思っています。

そしてその責任を全うできるように頑張りたいと思います。



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コメント

なるほど。参考になります。面白いですね。ニートに考えを広げたわっちさんの視野の広がりが面白かったです。

親は子供より強い存在だから守っているんじゃないですかね^^しかし、肉体面での強さが、ある時子供>親になるから子供には親を守る責任が出て…という意味でニートはいけないんかなという側面もあるのでは。

長々失礼いたしました。
真剣ブログをつくるかもしれません。

>ありさん
毎度コメントありがとうございます^^

>>子供>親になるから子供には親を守る責任が出て
なるほど、そういう考えもありますね
若者は年寄りに〜、と考えても、結局は、責任持たないとだめですよね〜

>>真剣ブログをつくるかもしれません。
おぉ!^^
そしたら絶対毎日見に行きますよ〜

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